2018
04.13
花粉症(PM2.5)対策の予防法である正しいうがい手洗いの方法

【花粉症&PM2.5対策】正しい手洗いうがいの方法

その他, 趣味/エンタメ

春になって、花粉症の話題がよく出るようになりました。
最近では、花粉の飛散情報や加えて、西日本・九州地方ではPM2.5の飛散などが急増してきています。

そこで、その対策なのですが、一番身近で最も大事なのはなんといっても帰宅後の「手洗い・うがい」です!
(これは冬のインフルエンザ対策などでも同じ。)
うがい手洗いなんて、と、子供じゃないんだから、とバカにすることなかれ!
世界中どこの医者でも「うがい手洗いこそが予防の第一歩でありもっとも重要」と断言することでしょう。

予防の観点からすれば当たり前です。どこの誰が触ったかわからないものを外ではべたべた触るわけですから、どんな菌をもってきてるかわかったもんじゃない。また、口やのどについた花粉症やPM2.5で口や鼻やのどの粘膜が傷つけたり、免疫が落ちてる時に菌に感染すればよくないことはバカでもわかります。

とくに、電車や公共交通機関が発達した現代社会では他人との接触は避けられず、いろんなものを触りまくり、狭い中での空気感染などもあるでしょう。(会話の唾液の飛散だけでも何メートルにも及びますし)

だから、とりあえず、外から帰ったらうがい・手洗いは必須です。(家の中だけでなく、会社の中でも、外出から帰ったら)

しかしながら、

基本的に多くの人が、この基本である「うがい手洗い」の方法を間違っています。

いままで友人知人家族、いろいろな人のうがい手洗いを注意してきました。みんな間違ってるんで。

ほとんどの人が手をバシャバシャと洗って、いきなり喉をガラガラっとうがいして終わりです。
それ基本的にダメだから!意味ないから、ってか、逆に悪いから!

ここでは細かいことをどうしろこうしろ言うつもりはないんです。
ただ、手洗いうがいには絶対守ったほうがいい「順序」があるのでそれを伝えたいのです。

 

その「手洗い・うがい」の絶対守ったほうがいい正しい順序とは、、

(1)最初に手を洗います。指の間と手首は忘れがちなので、普通に洗うのプラス握手するように洗いましょう。あと、下記のような爪ブラシがあるとよいです。

(2)次に、口の周りを軽く洗います。手で水をすくって唇を軽く洗う感じね。唇についた菌とか花粉とかそんなのを洗い流すの。

(3)口の中をゆすぎます。ぐちゅぐちゅっとね。ガラガラじゃないよ!口の中のものをきれいに洗い流すの。ぐちゅぐちゅぺーね。2回くらいやってもイイかもね。

(4)ここでうがいです。ガラガラやります。のどの汚れを洗い流します。これも2回くらいやってもイイかもね。(何回でもいいけども)

(5)最後に口の中をゆすぎます。ぐちゅぐちゅっとね。さっきのうがいで出たものを最後に口の中に溜まらないようにきれいに流す感じです。

 

以上の5ステップが正しい「うがい・手洗いの方法」です。

1.手洗い2.口の周り3.口の中4.のど5.口の中 

この順番。どうですか?理にかなってるでしょ?

みんなが普通にやってる幹事のいきなりガラガラってうがいしたら、口の周りや口の中のものをいきなりのどに運んでしまってよくないよね?それじゃ場合によっては逆効果ですよ。

せっかくうがいする気はあるのだから、それだけじゃもったいない。どうせやるならちょっとだけ手間かけて上記のようにやりましょう。手間ったって何分もかかるようなもんじゃないしね。

何秒間うがいしなきゃいけないとか、そういうのはあんまり気にしなくていいです。好きなだけやればいいです。ただ、上記のように順序は考えておきましょう。

試してみてね。

それでは、あなたの健康が守られますように。

(ー人ー)

 

【以下、余談ながら】

花粉症にはダイソンの空気清浄機付き冷風温風機がメチャクチャ効きます!→こちらの過去記事参照。



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