おススメ格安タブレット「MediaPad T5」2019年アップデート版!

格安タブレット「MediaPad T5」がiPadを抜き1位に

「BCNランキング」2019年11月04日から10日の日次集計データによると、タブレットの実売台数ランキングにおいて「MediaPad T5」がiPadを抜いて1位になりました。ちなみに2位から9位まではiPad各種が占拠、10位に「MediaPad M5 lite」が入っています。

つまり、現状、タブレットはほぼiPad寡占状態といっていいでしょう。
その中でHuaweiが奮闘している状況でしょうか。「MediaPad T5」も徐々に順位を上げてようやく1位となりました。

タブレット市場ではAmazon Fire HD 10も好評を博しており、またSurfaceGoも発売されたため今年は盛り上がってきました。

「MediaPad T5」とは?

「MediaPad T5」はHuaweiが販売する格安タブレット端末。2018年9月に日本で発売されました。当初メモリ2GBでストレージ16GBだったものが、今回メモリ3GBストレージ32GBの製品をラインナップ。

価格はなんと、22,092円

中華たタブレットには粗雑なものが多くあるが、この製品はそれらと一線を画す逸品。SoCはKirin 659(4コア/2.36GHz+4コア/1.7GHz)。

  • ディスプレイ:約10.1インチ, WUXGA(1920×1200), IPS
  • バッテリー容量: 5100mAh
  • サイズ:幅:約243 mm 縦:約164 mm 厚さ:約7.8 mm
  • 重量:約465g

FireHD10がOSが普通のAndoroidではないためいろいろ成約があるのに対し、こちらは普通のAndoroidなためアプリなどをガシガシ使う人にとっては利便性は良いと思われます。。

Andoroidタブレット市場はいまや名の知れたメーカーがあまり作ってないので、中国企業とはいえ、ファーウェイ製品はほかの無名中華メーカーよりは信頼がおける。

yotubeにMediaPad T5とFireHD10の比較動画がありました。

結論から言うと、どちらも同じような性能。デザイン性はMediaPad 5Tのほうがよさそう。あとはアプリがはいるMediaPad 5Tか、ウェブ利用だけなら安いFireHD10かといったところ。

オーナーさん、べた褒めです。画面がきれい、デザインがいい。ただしこれはメモリ2G版なので、リニューアルされたメモリ3G版はもっと快適かもしれませんね。

 

アマゾンのランキングでタブレットランキングを見てみると、、

一位は下記のタブレット「ALLDOCUBE iPlay10 Proタブレット10.1インチWi-Fiモデル(¥12,900)」です。(記事執筆時)

こちらはメモリ3Gあり、レビューもなかなか好評のようです。すごくやすいしある意味「覚悟の上」なら買ってみてもいいかもしれませんね。

2位が「FireHD8」3位&4位が「iPad」、5位が「MediaPad 5T」、、という感じになっています。その他IPad各種が強いですが、Amazon だけに中華パッド含め混迷しています。タブレットが欲しいのに、大手メーカーが作ってないためこのようになっているのでしょうか。

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