2017
07.31
ヘッドライトの黄ばみ

黄ばんだヘッドライトをキレイにする簡単なグッズ

その他, パーツレビュー

ヘッドライトはなぜ黄ばむのか

昔の車はヘッドライトがガラスでした。GTRのR32とかガラスでしたね。対して最近の車のヘッドライトは「ポリカーボネート」で出来てます。理由は軽量で安価だから。

この最近のヘッドライトは太陽光・紫外線を受けて劣化し黄ばんで来てしまいます。

ヘッドライトが黄ばむのはなので最近の車の宿命なのです。

 

黄ばんだヘッドライトの対策は?

ヘッドライトが黄ばむとかっこ悪いです。車が貧相に見えてしまいます。

このヘッドライトの黄ばみ対策は基本的に「磨く」です。

 

どうやってヘッドライトを磨くの?

コンパウンドとサンドペーパー、、、とかいろいろネット上に見ますがそれだけで素人には敷居が高いですよね。

なので、お手軽に格安にヘッドライトを磨きましょう。
おススメはこれ。「磨き塾・ヘッドライト コンパウンド ラク速」ワンストップで磨き・コーティングまで。アマゾンのレビューも高いです。

PROSTAFF(プロスタッフ) コーティング剤 魁 磨き塾 ヘッドライトガチコート

 

これ、すごいラクにヘッドライトが磨ける!

使い方は簡単!丸い持ち手の中にコンパウンド+コーティング剤が入っているので、ひたすら磨くだけ。

ヘッドライトの磨き方

ヘッドライト磨きコンパウンドお手軽

黄色い本体を握ってやや力を入れると、本体に入ってるコンパウンドが出てくるので、少々の力で磨くだけです。

磨いて黄ばみを取る、ということは、汚れを取るのとは違って、変色してしまった部分を削り取ってきれいにします。

なでるというよりは力を入れたほうがいいですが、女性の方やしんどいのは嫌だという方は、下記のポリッシャーを買ってもいいかもしれません。アマゾンで定価一万円がいまなら3280円で売ってます。安い!

ヘッドライト磨きのビフォアー・アフターは?

磨いた結果は以下の通りです。もともとすごい黄ばみはなくやや曇った感じでしたが、磨いたら見事に透明になりました。

ヘッドライト磨きのビフォアーアフター

実際のところ、実物ではまだ完全に満足いくほどじゃないんですけども、写真で見たらかなりクリアになった感じですね。正直すごいです。

 

ヘッドライトを磨いた後のコーティングは?

上記の商品では、磨くだけでコーティングもされるとのこと。
いわばリンスインシャンプーみたいなもんでしょうか。面倒なことなく、ワンストップで磨くだけで完了です。

ただ、ヘッドライトって磨いてもまた黄ばんでくるんですよ。紫外線で。これはもう宿命です。

でも、少しでも何とかしたいじゃないですか。

なので、

これやってみました。

ヘッドライトのコーティング

ガラスコーティングのペルシード

ボディぴかぴかになるガラスコーティングを、ヘッドライトにもやってみました。
黄ばみに対しての効果は不明なんですが、ピカピカになるというか、透明感が増すのは間違いありません。おススメです!

>> 車体への効果的な施工はこちら

 

持続効果は状況によるから何とも言えない

残念ながらヘッドライトの黄ばみは宿命です。紫外線を浴びたらどんなことをしてもまた黄ばみます。

磨いてから黄ばむまでの期間はというと、状況によるとしか言えません。野外駐車場・車庫の違いもあるし、野外駐車場でも日が当たるのか日陰なのかによっても違います。何とも言えない。

このヘッドライト磨いグッズは数回使えますので、一個買って何年文化は使いまわせると思いますのでお得かと思います。
車屋さんに磨きに出すと結構高いですしね。

以上、ヘッドライトの黄ばみ対策でした。

ご査収くださいませ。

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