お値段4億円!「Aston Martin DB5 Goldfinger Continuation」

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ボンドカー「DB5]が復刻?発売?

ボンドカーといえばアストンマーチン「DB5」!その名車がなんとアストンマーチンから復刻販売されます!
復刻といってもボンドカーとしての復刻なので、秘密兵器もそのままにカスタマイズされたモデル!

その名も「DB5 ゴールドフィンガー・コンティニュエーション」

アストンマーチンDB5は、映画「007ゴールドフィンガー」で登場したボンドカー。007シリーズとしては3作目にあたる作品で、主役はショーンコネリーです。いわば007がもっとも007らしかった時代のボンドカー。

 

オリジナルDB5から魔改造されておりスパイ映画っぽい車に仕上がっています。機関銃や防弾シールド、当時の車にはないナビだったり車載電話だったり、装備満載です。以下動画参照。

 

基本的にはゴールドフィンガーのボンドかーですが、ボンドカーといえば「DB5」という印象が強いので、その他の作品にも多くチョイ役として登場しています。『サンダーボール作戦』、『ゴールデンアイ』、『トゥモロー・ネバー・ダイ』、『カジノ・ロワイヤル』、『スカイフォール』、『スペクター』。合計7作品に登場、もはやボンドカーを代表する車と行って過言ではありません。

その車が今回復刻。アストンマーチン・ヘリテージ部門にて生産され、世界25台限定とのこと。

今回の復刻「DB5」はお値段なんと4億円!!

DB5として忠実に再現、生産ラインなどないし、現状の設備では生産できないためすべて手作業で製作されるとのこと。製作時間はなんと1台当たり4500時間。2年くらいは製造にかかる模様。なのでお値段300万ユーロ。日本円約4億円。

 

めちゃくちゃ高いですが、すでに販売・納車開始済み、どうせ投資対象でしょう。

ちなみに、映画「007サンダーボール作戦」のプロモーションで使用されたDB5ボンドカーバージョンは以前「RBサザビーズ」にて約7億円にて落札されています。下記動画を見るに、アストンマーチン制のほうがいろいろクオリティ高そう。やっぱ本家。

 

 

直列6気筒DOHC自然吸気エンジン(4000cc)で最大出力290hpだそうです。なのでオリジナルに近いのかな?

ZF製5速MT、機械式LSD、サーボ付きのディスクブレーキ、とのこと。キャブ車、重ステらしいのでご年配の方には無理かも。英国では公道が走れないとのこと。日本でももちろん無理、登録なんてできません。

アストンマーチンdb5 エンジン

車体はスチール製シャーシにアルミボディとのこと。昔の車なのでアルミボディで軽くしたのかな?と思いきや、オリジナルもアルミボディで軽量化させていたみたい。

昔のエンジンキャブ車なので、ボディも最近のような高剛性にしてなければダイレクトに走る楽しみが得られそうですね。どちらにしても我々庶民には縁はなさそうですが。投資対象としていろんな投資家を行き来する車になりそうですね。

 

 

ゴールドフィンガー (字幕版)

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