ハイエンドスマホ比較対決。iPhone11pro vs GooglePixel4 vs HuaweiP30PRO

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ハイエンドスマホはどれがいいのか?!

世の中の貧富2極化と同じく、スマホも高いのと安いので2極化してまいりました。

ローエンドスマホでは、現状ではP30LITEとA30、そして伏兵「OPPO reno A」のほぼ3種の争いに。対して高いスマホでは掲題の「iPhone11pro vs GooglePixel4 vs HuaweiP30PRO 」に選択が絞られてきているようにも見受けられます。

日本が誇るハイエンドスマホ「Xperia」などもありますが、個人的にXperiaシリーズはいつも「タッチ切れ」を起こして解決せずフェイドアウトしていくイメージなのであまり好きではありませんしおススメもしません。ユーザーニーズを履き違えたまま独りよがりの進化を続けた挙句不具合にも真摯に向かいわない姿勢が好きになれません。

ゆえに、現状でのハイエンドスマホとしては「iPhone11pro vs GooglePixel4 vs HuaweiP30PRO 」に限られる形かと思っています。(GalaxyNote10もこのラインに入るかなと思いますが、3つ巴のほうがわかりやすいしカッコいいのでこの形といたします。)


ハイエンドスマホはカメラが命

もはやスマホもコモディティ化し、内部スペックなどは「どうでもいいレベル」となっています。プロセッサのスペック等々に関しては、もはやどのスマホでも「もっさり」とか「カクカク」といったことはほぼなく、日常使いであればまったく不自由しないレベルまで到達しています。もはやスペックを気にするまでもないでしょう。

ただ、メモリ(RAM)に関しては、iPhone11シリーズは4GBしかなく、一昔のスマホレベルなので少々心もとない気もします。これはAndoroidとは違い、機器とOSが1社で最適化されて製造されているからそれでよいとのApple側の判断ではあります。ちなみにP30PRO・Pixel4ともにRAM6GBです。

内部スペックはもはや甲乙つけがたい横並びレベル。

ハイエンドスマホが差別化を見せつけるのは、「カメラ性能」をおいてほかにありません。

スマホももはや複数のカメラを持つのが当たり前の時代となりました。ハイエンドスマホ3機種のカメラは下記の通り。

iPhone11「広角カメラと超広角カメラと望遠カメラのトリプルカメラ」
GooglePixel4「広角カメラと望遠カメラのトリプルカメラ」
HuaweiP30pro「広角カメラと超広角カメラと望遠カメラ、TOFカメラ(深度測定・3Dスキャン用)のクアッドカメラ」

iPhone11proのトリプルカメラは大きな話題になりましたが、その発売以前にP30ではさらに一眼多いクアッドカメラ構成となっています。
3つを並べるとGooglePixel4が超広角カメラのない分見劣りしますが、前作Pixel3で見せつけた圧倒的なソフトウェア補正技術により他とは違った画像・映像の魅力を出しています。

以下、Youtubeから比較動画を抜粋しますが、素人目に見るとどれも甲乙つけがたく、もはやコンデジはいらないレベルかと思います。どれもすごい。
ただ、Iphone11の場合、遠近・発色が不自然な、切って貼ったようなシーンがちょいちょい見受けられます。これはソフトウェアバージョンアップで後ほど対応されるかもしれません。

 

GooglePixel は前作pixel3でも絶賛されたナイトモードがさらに強化されて、世界から絶賛されています。

 

 


日本の住宅事情を考えると、広くとれる「超広角」は一度使うともはや必須。次回のマイナーチェンジかPixel5では超広角が付くような気がします。
ちなみにGooglePixel4はぶっちゃけ日本では売れないと思われたため、ソフトバンク以外のキャリアは初期段階では取り扱いませんでした。(Pixel3があまり売れなかった)今回も9万円はぶっちゃけ微妙なので、安価になるPixel4a待ちが良いと思われます。

iPhone11が画像映像ともに良いと思われますが、深度測定がある分、P30のほうがボケみなど写真がより自然的であります。

とはいうモノの、GooglePixel4のナイトモードが一段とびぬけている以外は、他も違いは優劣ではなく「好みの範疇」といっていいと思います。

 

3機種その他の比較要素

iPhone11Pro GooglePixel4 HauweiP30pro
電池もち 3190mAh 2,800 mAh
Type-C
4100 mAh
Type-C
FeliCa対応
(おさいふケータイ)
防水防塵 IP68 IP68 IPX8/IP6X
ストレージ 内部 内部 内部+外部(NMカード対応)
実売価格 106,800円~ ¥89,980~ ¥8万円台

 

最低限の機能は甲乙つけがたい感じです。P30proはバッテリーが他2機種より持ちがよさそうです。

一番安価なところでいえば、発売から日がたっているP30proが最も安価。人気のiPhone11proが一番高い結果となっています。

ハイエンドスマホはハイエンドなだけあって、どれを買っても後悔はしないレベルでしょう。そしてどれも長く使えそうなモデルです。これだけ進化してしまったら、後からどんなものを持ってくれば人は満足するのでしょうか。

Huaweiが先日発表したMate30proはもはやスマホカメラを超越してるとさえ思えますが、今後のスマホ(カメラ)の進化を考えると恐ろしい気もしますね。


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