ワコーズのオイル添加剤

ワコーズの3種類のオイル添加剤はどれをいれたらいいの??

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オイル交換でワコーズの添加剤入れようかと思いました。

いままでこのサイトでもワコーズ製品を紹介してきましたが、今回、筆者の古いBMWに入れる際に、「クイックリフレッシュ」「S-FV・S スーパーフォアビークル」、もしくは高いけどワコーズ最高位のCOREシリーズのオイル添加剤「CORE503」か迷いました。

それぞれに特徴がありますが、どれを入れたらいいの?って迷う方もいるかと思いましたので、一筆記しておきたいと思いました。

 

ワコーズの3つのオイル添加剤の特徴を、結論から端的に言いますと

クイックリフレッシュは、エンジンの気密性・シール部からのオイルにじみの防止やオイル上がり下がりの抑制

スーパーフォアビークルは、エンジンオイル強化、エンジン保護・潤滑によるレスポンス向上、エンジンの汚れも取り除く

CORE503は、摩擦低減、潤滑でレスポンスアップ。トリートメント効果。S-FVの上位互換みたいな感じ。

CORE503はあまり情報がなかったので、前作のCORE502の商品紹介動画を上げておきますね。(ま、この摩耗テストはCORE502だけじゃなくて昔からやってるものですが)

 

で、ワコーズのオイル添加剤は3つのうちどれを入れればいいの?

っていう、筆者のそもそもの疑問ですが、現状の私のニーズとしてはクイックリフレッシュにしました。オイル漏れやオイルの上がり下がりには問題がないのですが、経年で摩耗した部分の気密性や潤滑性を、添加剤でアップさせてパワーアップさせるという感じね。

古い車や旧車には、やっぱりクイックリフレッシュが良いでしょう。

もちろん、エンジン内部のクリーニングをしてからね。長年の汚れをある程度きれいにしてからのほうが良いと思われます。汚れ落としにはフューエルワンかあるいはレックスかな。フューエルワンはこの記事にも書いたけど、古い車でやったことのない方はぜひ試してみて、2回もやれば体感できるレベルだから。
あるいは、eクリーンプラスでもいいかもしれない。

とにかく、古い車や旧車は「汚れを落としてから」オイル添加剤をお勧めします。多分そのほうが効果的だから。(フラッシングはエンジンシールを痛める場合があるのでお勧めしません)

そこまで古くない(10年以内・10万キロ以内)だと、スーパーフォアビークルが良いでしょう。エンジンが摩耗する前に保護してくれてパワーアップしてくれますし、エンジン内の汚れを落としてくれる効果もありますので。



 

完結に結論を言いますね。

 

古い車は、エンジンをフューエルワンできれいにした後、クイックリフレッシュ。
古くない車は、スーパーフォアビークル。

そんな感じでよいでしょう。

 

余裕のある方は、CORE503をどうぞ。ワコーズが最高シリーズと銘打ってる商品なのできっと良いものでしょう。

先日使った、CORE601の効果もよかったしね。すごく。

 

ワコーズ製品はとても良いです。ワコーズ信者とか馬鹿にされる向きもありますが、やはり体感するんですよね。してしまうんですよね。古い車に乗っている人ほどだと思いますが。

古い車に乗っている人、そんな古い車でなくても、ちょっとリフレッシュしたいなと思っている人、ぜひお試しください。

 



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