2016
04.26
ポルシェジャパン、新型718ケイマン

ポルシェ新型718ケイマンが格安

自動車

ポルシェの新型718ケイマン発売、受注予約が4月28日より開始されるとのこと。

驚きなのはそのお値段。なんと、619万円より。

値幅は619万~865万円まで。

718ポルシェケイマン 6MT 619万 / 7PDK 671万
718ポルシェケイマンS 6MT 813万 / 7PDK 865万

 

現時点でケイマンの中古価格と同等レベルです。
(下記、カーセンサー:ケイマンの中古情報より)

ポルシェケイマンの中古価格

 

VWのアレの一件の影響か?!と思いましたが、ポルシェの2016年第一四半期は史上最高業績なのだとか。

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、本年度の第1四半期において、ポルシェ史上最も素晴らしい業績を達成しました。この第1四半期における新車販売台数は全世界の合計が約55,974台で、前年度の実績をほぼ10%上回る結果となっています。この成長をもたらした大きな要因は、マカンシリーズが好調であったことと、中国市場での販売が成功(23.5%増)したことです。~「【ポルシェ】2016年度第1四半期はポルシェ史上最高の業績でスタート」GOIN

 

国産車も値上がりの昨今、ポルシェもけして高嶺の花でもなくなってまいりました。
中古価格があまり下がらないことを考慮に入れると、むしろ数年で高級外車を乗り換えていったほうがトータルコストは国産高級車よりずっと安かったりして。

 

あぁ、ケイマンよ、お前もか

今回、エンジンは6気筒から4気筒へダウンサイジング。NAからターボ車へ。
環境配慮なのだとか。しょうがないよね。大排気量でドロドロ乗る時代でもない。
ガソリン車がいつまで乗れるかって時代ですし。

 

NEW718ケイマンご尊顔

718ケイマンおしり

 

ただでさえ、プアマンズポルシェなどとも言われますが、サーキットにもいかないポルシェも泥のついてないSUVなども、どれも所詮は飾りです。
どうせ飾りならケイマン・ボクスターあたりで十分かと思います。
それ以上ならフェラーリ買えよ、と。911でS30と争ってかっこいい時代でもないだろうよ。

欧州車は高級車ジャンルでしか生き残れないのです。世界で貧富の格差は広がっています。市場は不安定なため、VWや三菱のような安直な不正に手を染める輩もいます。ポルシェもいまは業績よくっても大変でしょう。奇形っぽいへんな長いファミリーカーだしてみたり、安いポルシェさらに安くしてみたり右往左往っぷりが見える気もします。

ぜひこの隙をついて、日本の早くて安くて面白くて環境性能も高くてかっこいいスポーツカーがでてくるといいなと、願ってやみません。

 

>>NEWポルシェ718ケイマン・ボクスター(公式サイト)

>>NEWポルシェ718ケイマン・ボクスター(特設サイト)

 

 

 

コメント

    • 匿名
    • 2016年 8月 19日

    ポルシェは標準では装備が貧弱で普通の装備にするとオプションだけで150万前後になります。
    私の718ケイマンの場合、オプションが200万ちょい超えで乗り出しで850万です。

    ポルシェを注文する大抵の人がそのような状態なので、中古車が一見値下がってないように見えても新車時は車両+オプションで800万だったものが600万程度になってたりします。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA