2017
11.03
オイル交換

車のオイル交換について/安い/やり方/料金/時期

その他, パーツレビュー, 自動車

車検が近いので、エンジンオイルの交換をしようと思い価格を調べたり商品比較しているうちに、せっかく得た情報をシェアしようと思い、本記事を寄稿します。

まず、自動車のオイル交換ですが、

1.オイル交換は自分でやったほうが安い(いいオイルほど)、そして交換は簡単!しかも楽しい!

エンジンオイル交換すると、オイル代のほかに工賃とか取られます。
そのオイル代も工賃も一概にいくらとは言えません。お店によってほんとにバラバラです。
ボッタくっているところもあれば、格安なところもありますし、格安を装って来店すると実は高かった(素人がよく引っかかる!)とかいろいろあります。

さらには、オイル交換は簡単なので未熟な作業員がやる場合も多く、ドレーンボルトの締めが甘かったりボルトを破損したりしてオイル漏れを起こす(ボルトの口を壊される)なんてこともネット上で散見されます。

どちらにせよ、自分でやったほうが安心確実です。そしてオイル交換は実は簡単です。(後ほど記述しますね。)
そして誤解を恐れず言えば、オイル交換は、もっとも違いが実感できるチューンアップです!

オイル交換ごときチューンアップとかいうとバリバリの走り屋さんとかに怒られるかもしれませんが、普通にお任せで入れてた安オイルから、すこし良いオイルに変えるだけで違いが実感できます。

 

2.オイルの種類がいろいろありすぎてわからない!

いろいろめんどくさい!実にめんどくさい!ので、ごく簡単に説明します。

オイルの種類は3つ。

鉱物油・部分合成油・化学合成油(100%化学合成オイル)

1.鉱物油 … 原油から作ったそのままのオイル
2.部分合成油 … 化学合成油と鉱物油のブレンド
3.化学合成油 … 鉱物油の不純物をとったりゴニョゴニョして作った油

オイルにはいろいろ性能評価の規格もあったりするんですが、それは気にしなくていいでしょう。
基本的には鉱物オイルが一番安く、化学合成が一番高い、といった感じです。

基本的に普通の車であれば、やすい鉱物油にワコーズのエンジンオイル添加剤入れておけば十分かと思います。安い添加剤でもいいかも。

ただし、オイル交換は5000キロor半年に1回はやりましょう。
それ以上に交換しない人は化学合成油のほうがよいかもしれません。化学合成油は高品質な商品が多いので、添加剤と一緒に入れれば、けっこういい感じの体感が得られます。もっと走りのいい車にしたい、という場合は「化学合成油と添加剤」です。

安くておススメのエンジンオイルは、ずばり「モリグリーン」です。

化学合成油が4Lで二千円台~買えますし。ハイブリッドカー専用エンジンオイルとか多走行車・欧州車向けとか軽自動車・スモールカー向けとか用途に応じて安くて使いやすいラインナップが揃っています。ネットで買えるほか、ホームセンターなんかでも売っているので手軽に買えるのもポイント高いです!(ホームセンターの格安エンジンオイルも実はOEMでこの会社が作ってたりします。)

1.とにかく安く上げたい方は、格安の鉱物オイルを。
2.それなりの値段で良い走りを求めたい方は、部分合成か化学合成油を。
3.お金をかけてもいいので良い走りを求めたい方は化学合成油と添加剤を。

そんな感じでしょうか。

 

オイルの硬さ・容量は自分の車に合ったものを調べよう!

当たり前ですが、車によってオイルが入る量は違います。また、入れるオイルの硬さなども推奨が違いますので、これは調べるほかありません。ディーラーに聞く、あるいはネットで「車の名前・オイル量」とかで検索するとよいでしょう。オイルメーカーサイトから適合を調べられたりもします → カストロールの場合

 

3.自分でやれるオイル交換

以下の記事をご確認!簡単かつ楽しい!

【DIY】車のオイル交換は自分で激安!やり方は簡単!

 

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